Entrance of an inn

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ー宿泊棟の扉を開けると広がるインテリアと庭園の眺めー

四季に埋もれるという表現があっているだろうか。埋もれると聞くと覆われる・視覚が狭まるといったイメージであるが、余計な視覚情報から解き放たれ、静寂のベールに包まれると「人類とはなんなのだろう」かという宇宙化学論争すら頭の中でディベートが起きる。夜は天球が落ちてきたような夜空とともに宇宙科学を思う存分楽しんでいただきたい。

​自慢の庭園、自慢のインテリアではあるがフォトグラファーとしては手前の観葉植物への絞りを評価していただきたい。

うん、よく撮れた。